サービス/導入ガイド
文書箱保管サービス
コストを削減したい
各種メディア保管サービス
磁気記録媒体でバックアップしたい
物品の保管サービス
事業継続に関わる物品の保管
書類廃棄回収サービス
大切な書類を確実に 廃棄・処理・溶解したい
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文書箱保管サービスとは?
書類保管/お客様にとってもきっと満足いただける料金をご提供します。
寄居センターは、保管場所が遠隔地ということと保管の集約率を最大限に上げたことにより、低価格を実現致しました。
保管コストの見直しを進めているお客様にとってもきっと満足頂ける料金をお出し致します。
安いだけではありません。
寄居センターはバイタルレコード(※1)の遠隔地保管に最適な最先端のセキュリティを備えた施設でもあるのです。
※1:バイタルレコードとは、コーポレートガバナンスや内部統制の観点から、
企業の存続に不可欠な重要記録文書のことで、
これが失われると、その企業は、社外に向けての説明がはたせなくなります。
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寄居センター外観
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ガス消火設備
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フォグガード
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監視カメラ
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各種メディア保管サービスとは?
磁気記録媒体/クラウドに社内の機密情報を本当にそのまま預けられますか?
クラウドに預けられない機密情報もバックアップが必要です。
越生センターは、磁気記録媒体(LTO・DLT・DATなど)を
定温・定湿・防じん・防磁の安定した環境で保管しております。
媒体をケース単位で保管管理するのと媒体を個々別々に保管管理するのかを選べます。
専用保管ケースサイズ:W300×H315×D320mm
これに各媒体に対応する仕切りトレーを入れて保管します。
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越生センタートランクケース
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指紋照合機
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越生センター外観
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書類保管用段ボール
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物品の保管サービスとは?
物品の保管/いざという時はそう遠い未来ではない。
事業継続に関わる物品とは?
PCなどの機器類やその企業のボトルネックと思われるものなどをいざという時の為に保管します。
(マスク、消毒液、防災備蓄品等)
ラックの一段当たりのサイズ:W1740×H655×D450mm
非常時には、お客様のご指定場所に速やかに配送致します。
事業継続に関わらない物品でももちろん保管いたします。
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寄居センター倉庫内
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集配専用車両
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集配専用車両内部
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寄居センター搬入口
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書類廃棄回収サービスとは?
書類廃棄回収サービス/不要書類は機密保持してリサイクル処分します
高いセキュリティ、環境への貢献、利便性、低コストを実現!
不要になった書類の廃棄方法やコストの見直しを進めているお客様は弊社をご検討ください。
● オフィスや事務所・店舗などの機密文書を、安全にまとめて確実に処理をします。
● 定期回収やスポット回収対応などお客様のご要望に応じて柔軟に対応可能です。
※書類保管のご予定の無いお客様もお気軽にご利用ください。
【BOX設置型・書類廃棄回収サービス】
処理業者とのタイアップにより、シュレッダーに代わる鍵付きポスト型BOXによる書類回収処理サービスです。
オフィスに設置したBOXに対象となる機密文書を投入するだけで、大切な書類を厳重な機密保持のもと、
最終処理工場まで未開封にて確実なリサイクル処理を行います。
(クリップ・ホチキス等の取り外しは一切必要ございません)
溶解処理をした後は、トイレットペーパー等へ再生されますので、環境に貢献することができます。
処理後、「廃棄証明書」を発行いたします。
書類廃棄代行サービス/お預かりしている書類箱を破棄する場合
●お預かりの書類などの保管期限が近付いたものについては、「保存期限満了リスト」をお送りいたします。
●ご不要な書類につきましては、お客様のご要望により、厳重な機密保持のもと、溶解業者に持ち込んでリサイクル処分いたします。
書類をお引き取りしてから、廃棄の見届けまで一貫して富士防災警備が責任を持って行います。
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①業界最安値のコストパフォーマンス
②警備会社が提供する万全のセキュリティ
③当社自慢の充実した保管設備
④大規模震災に強い立地
導入ガイド(FDSより)
A社(外資系証券会社)
・10万本を超える磁気記録媒体を保管しています。
・FDS寄託契約を交わしてから、17年以上のお客様になります。
・毎日の定期配送はFDSのベテランが対応致しますので、
新しく「権限者リスト」に登録された担当者様とでもルールに従った お届け及びお引取りを行えます。
・年に一回は越生センターのA社のご担当者様のサイトチェックが行われます。
・これはFDSが様々なリスクに対して、事業継続が出来るかをチェックすることも含まれています。
B社(生命保険会社)
・これ以上無いと思われるほどの厳重な書類箱の受入れ作業を行いました。
・個人情報の詰まった書類を大量に入庫しました。
・箱数が3万箱以上の新規入庫対応の為、配送をFDSの協力会社とともに(同乗して)対応しました。
・中身が個人情報なのでFDSは箱に貼られたバーコードのチェックを受入れと棚入れ時に行い、
その上にB社の担当者様にも 2重にその確認のチェックをして頂きました。
C社(建設会社)
・この御客様はBCP作成の協力をさせて頂いています。
・FDSはC社の書類箱の保存を行っています。
・現在、C社では東日本震災が起こったことにより、BCPの見直しが始まりました。
・FDSは富士警備のBCPの取り組みを説明するともに、
実際に震災が起こった時のC社に対する弊社の対応を説明しました。
・最初に連絡網について、通常の電話やメールが繋がらないときは衛星携帯にかけることが出来る、
お預かりしている書類を ご指定場所にお送りするなどを取り決めております。