S-CAST導入による主なメリット

S-CASTが想定するターゲット

巨大地震の発生を予測できれば、地震発生に先んじて様々な対応を準備することが可能になります。
また、地震発生に備えた各種計画の再確認・腹案の保持など、事前の備えや心の準備を整えておけば、
巨大地震が発生したときに冷静かつ確実に対応することができます。  
S-CASTは個人で地震に備えたいと思われる方や多種多様な組織が行う地震への備えや対応を指揮する
部署・実動する部署の担当者に活用していただき、少しでも防災・減災に寄与することを主眼としています。


S-CASTの強み

S-CASTは、巨大地震予測のため数々の観測手法を組み合わせ、様々な角度から前兆現象を捉え、
観測・解析することにより、その精度を高めています。
より観測精度の高い電離圏全層を観測する手法の研究成果として、
2015年10月30日付で特許庁長官より「特許第5830127号」の認定を頂きました。
次には2018年7月20日付で「特許第6370760号」を、2020年7月30日付で「特許第6742101号」を、
さらには2021年1月20日付で「特許第6815005号」を、それぞれ特許庁長官より認定されています。
加えて、地震予知学会や大学との産学連携共同研究相手の研究者等と定期的に意見交換を行い、
最新の研究成果や観測手法をS-CASTに導入しています。


具体的な活用事例

S-CAST情報=巨大地震の数日~14日前後の事前告知
・地震災害用備蓄品コストの削減
・災害弱者への事前避難勧告
・義務化された避難計画策定への活用
・帰宅困難者に効率的配慮への活用
・BCP活用提案
新たな観測手法の研究も開始して、S-CASTの更なる精度向上に努めています。

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